2013

碧璙

vol.74 – 奈加山ヒロコ

一刹那は、瞬きの10分の1という長さの時間。

屋根の人

vol.73 – 原田善博

ここ数年は自分にとっての時と環境をテーマにして、以前からのストライプ人間をもう少しやわらかい形にしていい形がつくれたらと思っています。

タイルフィッシュ号・一般家庭用/シースクワート号・一人乗り

vol.72 – TALA

たくさんの記憶の断片、日々の情景、大切な思いのかけら。それらを無作為に、ただ単に羅列するように表現する。

KESHIKI 13-02

vol.71 – 佐野行徳

タイトルにある「KESHIKI」とは、単に風景を指す言葉ではなく、陶磁器にみられる窯変による「景色(気色)」という言葉に由来します。

彩(あや)を散りしく

vol.70 – 松島千紗

なんとなく、じーっと見つめてしまうものがあります。小さなものだったり、カラフルなものだったり、落ちる影だったり…。

妖精の森

vol.69 – 横田美晴

足跡なんてないのです 透けるほどに軽いから 光る木の葉をさがしなさい

shisa

vol.68 – 東城信之介

0.3㎜の鋼板をコンマ数㎜単位で削り出した凹凸の無いフラットな作品。メタリック部分は、人の目で見る事で産まれる虚像の表現になっています。