2014

それを確かめることはできない

vol.79 – 角南育代

いくら捜しても見つかりません。日常の言い知れぬ不安感が、欺瞞、偽善へと私を陥らせるのでしょうか? 誠実、正直であれば、平安がもたらされるのでしょうか?

共にあるものについて

vol.78 – 小田宏子

2014年夏あれこれ思った。自然も人も荒々しくなっているような気がする。人と人が殺し合う事をやめる時がくるのだろうか?

重なり合う風景

vol.77 – 浅山美由紀

目を閉じると様々な風景が浮かんできます。それらの境界線は曖昧で、重なり合っています。

Hundred Layers of Colors 2014

vol.76 – 小野耕石

僕の制作のきっかけとなる事柄は夏の夕暮れ、毎夜アトリエをおとずれる様々ないでたちをした蛾であった。

風は吹いているか ― 孤舟

vol.75 – 古山コスミ

そこに風は吹いているか。風は平等に吹く。それを感じるか。