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月

vol.57 – かとうゆみこ

「円こそは完全な形である」と言ったのは誰だったか…その円を増殖させ反転させることに、今ちょっとハマっている。

夢のはなし

vol.56 – 野村直城

僕は毎日、3つの物語を歩く

遊行車箪笥(ゆぎょうくるまだんす)

vol.55 – 髙原次郎兵衛正伸

ここに仮定する阿弥家一族は、現代(末法)を生きる家族であります。箪笥を造り、箪笥を引き、遊行の旅に出るのであります。

瀬戸へ浮く舟を、眺めて想う

vol.54 – 松居邦明

ふと瀬戸内の海を眺めていると目の前を往来する舟に目が行きます。

山水図 - 雪舟 × Leonardo

vol.53 – 伊永和弘

岡山県生まれの雪舟(1420~1506)とレオナルド・ダ・ビンチ(1452~1519)は、ほぼ同時代の画家である。

白化スルモノタチ

vol.52 – ヨシダコウブン

私の好きなもの、恐竜の卵だといわれて買った石、メノウ化した大きなアンモナイト、中国に落ちたという直径70ミリの隕石

LOVE & PIECE !!

vol.51 – 加藤直樹

10万粒の種を磁器土で作りまして。ひたすらに作りまして。

平衡

vol.50 – 佐藤史仁

この世は全てにおいてバランスがあるようです。

Surface of Water - Bright Seas

vol.49 – 近藤照恵

太古から生命を育んできた水。風や光、時とともに移ろう水。

アメイジング・グレイス

vol.48 – タイラ・コウ

奇跡の地球には、いろんな国とかあって、いろんな人が住んでいて

wordroach(henohenomoheno)

vol.47 – 斉藤清光

人間とは愚かなものである。

海の底の昼下がり

vol.46 – 田中MAN

船に乗ると、水面にいろんな景色が見えます。波や、島や、時々ごみや、鳥や、海月や、魚、大きなタンカー、漁船。

絵葉書

vol.45 – Shigeru

僕は、瀬戸内海に面したこの港町で育ちました。これといって、なにも自慢できるものなど無い、ごくありふれた港町です。

池中蛙魚遊立体図

vol.44 – 細見博子

日常、目にする普通の情景に特別な感じを覚えることがある。

雨にぬれない

vol.43 – 藤本博一

雑多な物に囲まれた現実の隙間に見こぼしてしまうものがある。

yes,ma`am

vol.42 – 片岡健二

私は、人の顔を描き日々変化するお互いの感情や、その人物との関係を表現しているように思います。

野花と馬

vol.41 – 對馬有輝子

人にはそれぞれ、ご縁のあるモチーフってあると思うんです。

日常的楽園

vol.40 – NORi

歩く速さで見渡すと、見慣れた景色もいつもと違って見える。楽園は、どこか遠い場所にあるのではない。